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カタログ品から設備・ITまで、間接材調達をどう設計するか 〜調達部門と要求部門の役割分担・権限設計〜


※本セミナーは、2026年10月29日に開催されたセミナーのアーカイブ(録画)配信になります。

申込URL

https://lp.leaner.jp/seminar_20261208

セミナー概要

間接材と一口に言っても、カタログ品・都度見積品・図面品・設備・IT/ソフトウェア開発まであり、品目ごとに性質は大きく異なります。
金額の大きさ、仕様を決めるのに必要な専門性、発生する頻度もさまざまです。
そのため、「間接材は調達部門が担う」「各部門に任せる」と一律に線を引くと、ガバナンス・コスト・業務効率のどれかに無理が生じがちです。

本セミナーでは、間接材を金額・カテゴリーといった観点から整理したうえで、品目ごとに調達部門と要求部門がどう役割を分担し、どこまで権限を委ねるべきかを設計する考え方をご紹介します。

あわせて、権限を委ねながらガバナンスと適正価格を保つための仕組みや、システムを導入する前に行っておくべき業務整理・役割整理の進め方を解説します。
間接材調達をご担当の方や、間接材の管理・運用に課題を感じている方に、自社の体制を見直すきっかけとしてご活用いただける内容です。ぜひご参加ください。

このような方にオススメ

  • 間接材調達部門の立ち上げを検討している方、すでに着手している方

  • 各部門で個別に実施されている間接材調達に関して、調達部門への集約を検討されている方

  • 調達部門で間接材の発注を担っているが工数が逼迫しており、要求部門が主体となる購買に移行したい方

  • 間接材調達システムを導入する前に、調達部門と要求部門の役割分担や権限をどう整理すべきか知りたい方

詳細

  • 開催日時:2026年12月8日(火) 11:00~11:40

  • 配信方法:Zoomによるオンライン配信

  • 参加費:無料

  • 主催:株式会社Leaner Technologies

    ※競合企業様・個人事業主様・ベンダー様もしくはフリーアドレス(Gmail等)からのお申込、その他、総合的な判断によりご参加をお断り(経団連会員企業を除く)することもございます。
    予めご了承の上、お申し込みください

登壇者

株式会社Leaner Technologies
コンサルティング事業部 シニアマネージャー
小泉 拓也 

アビームコンサルティング株式会社にて、システムエンジニアとして基幹システムの導入・構築・保守運用に従事した後、ITコンサルタントとしてシステム選定支援やITコスト削減プロジェクトを主導。
その後、A.T. カーニー株式会社へ参画し、複数企業における調達改革・コスト改革およびDXプロジェクトをマネージャーとして推進。
現在は、株式会社Leaner Technologiesにて、調達領域におけるプロダクト開発および業務変革支援プロジェクトを主導。

申込URL

https://lp.leaner.jp/seminar_20261208

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カタログ品から設備・ITまで、間接材調達をどう設計するか 〜調達部門と要求部門の役割分担・権限設計〜