2021年度取り組むべき”調達領域”のDX~コスト改革実現のための社内プロジェクトの進め方~

イベント概要

新型コロナウイルスの流行により企業はトップラインの向上が難しい情勢の中、全社的なコスト改革でボトムラインを確保することが求められます。企業がコスト改革をする上でまず取り組むべきは、企業の支出の10%を占めると言われている間接材の調達活動をDXすることです。

 

しかしながら、経産省のDXレポート(※URL)にもあるように、日本企業は全体の90%以上がDXに未着手あるいは散発的な実施に留まっているという現状があります。調達領域は「DXの実現可能性が高く、投資対効果が高い」という点で、2021年まず取り組むべき領域と言えるでしょう。

 

このセミナーでは、購買業務のDX化を推進し、間接材購買改革を実践している株式会社MonotaROと、企業の間接コストを適正化する支出管理ツールを展開する株式会社Leaner Technologiesが、パネルディスカッション形式で「調達領域のDXを進める上で重要なポイント」についてお届けします。

 

アジェンダ

・大企業の間接費管理の現状と課題

・コスト改革のためにどこからDXを進めるべきか

・社内でコスト改革プロジェクトを進める際に気を付けること

 

社内のコスト改革にお悩みの経営企画・購買・調達部門の方、必見のセミナーです!

 

 

登壇者・出演者

  • 株式会社MonotaRO 平佐 京三 氏 / セールスエキスパート

    株式会社MonotaRO

    平佐 京三 氏 / セールスエキスパート

    最初に入社したテキスタイル商社にて営業の基礎を習得し、アパレル小売業でバイヤーとして買う側のスキルも獲得。
    その後11年の電子部品商社での戦略的営業を経て、モノタロウに入社。6年目になる現在は大企業向けMRO購買サービスを展開するセールスエキスパートとして営業部隊をけん引。日本全国でMRO購買カタログサイトのデファクトスタンダードとなるべく精力的に活動中。

  • 株式会社Leaner Technologies  田中 英地 氏 / 取締役COO

    株式会社Leaner Technologies

    田中 英地 氏 / 取締役COO

    一橋大学卒業後、2013年にA.T. カーニーに入社。あらゆる業種・業態の企業を顧客に、新規事業、ビジネスデューデリジェンス、中期経営計画、マーケーティング、BPR、調達改革など、戦略からオペレーションまで幅広い業務に従事。マネジャーへ昇進したのち、2019年6月よりCOOとして株式会社Leaner Technologiesへ参画。

開催概要

日時
2021.02.25 THU / 11:00-12:00
対象
経営企画・購買・調達・財務部門の方
視聴方法
Zoomによるオンライン配信
料金
無料
定員
100社

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株式会社Leaner Technologies
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